方広寺で登山し松山屋敷の解体を読んで新碑銘文に悩んだ
11/26(水)はれ
京都女子大学に出講。今日は巡検。大学周辺の「明治天皇聖蹟標石」をみてあるく。
「明治天皇聖蹟」問題は、文化財と政治を考える上で大変興味深い。
あいかわらず大仏地区のことなので、毎年恒例化している方広寺石塁北辺の遺構をあるく。ミニ登山である。住民は嫌がるが、公有地だろうし、許してください。教育のためなのです。
午後から「くずし字入門」。あいかわらず京都の大名屋敷の解体を追いかけている。
今回から西堀川御池下ルの備中松山屋敷。敷地は町人が使用したいと希望し、大名屋敷にあった稲荷社を三町に払い下げてほしいといっている。
大名屋敷にあった稲荷社が、その後どうなったのかを知る好史料だと思う。今後もいろいろ使うと思う。
ちょっとお茶をして、某所aにこもる。3時間かけて、来月下旬に建設予定の伏見区某所bの碑銘を検討する。完成した。
夜は東京のある方と懇親予定だったが、体調を崩された由、御目にかかれなかった。碑銘を読んでいただきたかったのだが。残念。
それはともかく、こちらは予定どおりいつもの「龍馬」で、マスコットガールを横においてすき焼きをいただいた。
銘文をみていただきたかったので、総務部長のKさんも急きょ来られて、検討してもらう。建碑の除幕式は12月25日(木)の予定です。
| 固定リンク

