「篤姫」の最後を知る書物
11/1(土)はれ
名古屋、栄中日文化センターへ出講。一昨日予告したように、伏見奉行所跡の成果を話した。話しすぎ。1時間半講座なのに、1時間もしゃべった。
本日出席者が少なかったような気がした。もしかして、本当にさぼって伏見の現地説明会に行かれたか。それはすばらしいこと。
JR京都駅の新幹線ゾーンの書店で、『NHK大河ドラマ・ストーリー篤姫』完結編という、珍しい書籍を見つけ、買う。
「完結編」って、こんな本、過去のシリーズに出ていただろうか。
おかげでこれからの「篤姫」がどうなるか、ほとんど知れた。大半があきれることだが、意義深い設定も知れた。慶応4年(明治元年)以後を2話もするという。
10年前の大河「徳川慶喜」でも慶応4年以後は1話もなかった。長命の慶喜のながい晩年を描かないなんて、最後が実につまらない番組だと思った。
今回はその点で意義深い。
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