尾下成敏さん、内田浩平さんから玉稿・高著を拝受
昨日にひきつづき、高著・玉稿拝受の御礼を申し上げます。
①尾下成敏さんより。同氏「『上杉加級宣旨案』の紹介―近世初期武家官位に関する一史料」(『史林』91巻5号、2008年9月)
②内田浩平さんより。清水聡氏『気骨の判決―東條英機と闘った裁判官』新潮新書、2008年8月
③内田浩平さんより。島内景二氏『源氏物語ものがたり』新潮新書、2008年10月
(2008年10月22日分)
尾下成敏さん(京都橘大学非常勤講師)は、新進気鋭の織豊期研究者のひとり。とりわけ上杉氏に詳しい。来年の大河ドラマに向けて大活躍されることだろう。
内田浩平さん(新潮社新書編集部)とは2冊の本の製作をお約束している。とくに大事なのが、坂本龍馬に関するもの。来年の秋に出す予定。できるか。
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