八月十八日への思い入れ
8/18(月)はれ
八月十八日、である。
もともと思い入れのある日だが、今年はとりわけそんな気がする。
いうまでもない。
八月十八日の政変の日である。
(文久3年=1863年。いまの暦では9月30日らしいが)
豊臣秀吉の祥月命日でもあるが(慶長3年=1598年)。
昨年・今年はいろんなところで幕末史を講じた。
八月十八日の政変がいかに「歴史を動かした」か、語ってきた。
だから8月18日ときくと、「八月十八日」やと思うわけです。
そんな日に町田明広氏からメールがきた。
うれしいなあ。
幕末史家にして、「八月十八日の政変」の学術論文のある方である。
しかも同論文を、僕の講談社メルマガに参考文献としてのせさせていただいたことへの御礼だった。
今日はひさしぶりに大阪の「秘密結社」に行った。
またいくつか署名して捺印した。
来週もくる。
それが最後。ながくかかったが。
来週引越しだ。
運送屋さんがみにきてくれた。
モノの多さにあきれておられた。そういわれてもなあ。
捨てれるものなら捨てたい。
本は諸刃の剣である。
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