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2008.07.19

ついに建碑なる!

7/18(金)
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 ついに建碑なりました(写真)。

 建立者は、市民団体「京都歴史地理同考会」(理事長中村武生)。

 たまたま上洛中の幕末史家、M田A広さんも駆けつけてくださる。
 そういえばM田さんは、K談社から、S津H光論の刊行のご予定。
 本碑にふさましいゲストがこられたものだ。

 同志社大学の男子学生3人も訪問してくれる。
 講義でいいつづけてたものなあ。

 同志社大学今出川キャンパスは、薩摩島津二本松屋敷跡に建っている。
 そうかぁ、これも縁だなあ。
 二本松邸から小松邸へ移動か。
 薩長同盟そのものやんか。

 あとから京都龍馬会の赤尾理事長、おりょうさんもきてくださる。

 除幕式はまもなくです。
 御たのしみに。

 そうそう。
 拙稿「鑑定を受けた坂本龍馬の妻「お龍の若き日の写真」(上)」が、『京都民報』(本年7月20日号、京都民報社)に載りました(ご購読は京都民報社のサイトへどうぞ)。

 3週連続の短期連載です。
 よろしくご愛読ください。

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