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2008.07.29

ひさしぶりの大雨

7月27日(日)はれ(つづき)

 学術とかかわりのない某所で(あ、でもネタは「考古学」か)、K都大学J文科学研究所のT木H志先生のご家族とばったり。

 「史蹟」が学問の対象となることを僕に教えてくれた先生です。
 それがどんなにステキな発見だったか。
 いまでも尊敬しております。

 うれしいやら、恥ずかしいやら、でした。


7月28日(月)はれのち大雨

 大谷大学の春学期試験の日。
 ほとんどの人が意欲的に受けてくれた。

 終了後、某所でさっそく採点。
 意識が高いうちにするとスピードがあがる。
 さほど時間をとらずに終了。
 いつもこうありたいものだ。

 滞在中、ゴロゴロ雷鳴がきこえる。
 これはあぶないと思って、長居せずさっさと帰る。

 するとまもなく降りだした。
 しかも尋常でない量。

 外出していないときの雨は雷鳴もあわせて気持ちいい。
 在宅しながらしなければいけない原稿に立ち向かいつつ、気になっていた調べもの、まとめものもする。

 まあ池田屋事件なのだが。
 大高又次郎の同時代史料の整理中。

 神戸市灘区の河川では鉄砲水で犠牲者が出た。
 河川はほんとうにこわい。
 僕は河川では遊ばないよう心がけている。ほんとうにこわいもの。

 それでも遊ぶなら、天気が悪くなったときづいたら、スピーディに避難しないといけない。
 今回のことはまったく典型だ。

 川であそぶことの危機意識をもっともってほしかった。
 残念でならない。

 ご冥福をお祈り申し上げます。

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