ひさしぶりの大雨
7月27日(日)はれ(つづき)
学術とかかわりのない某所で(あ、でもネタは「考古学」か)、K都大学J文科学研究所のT木H志先生のご家族とばったり。
「史蹟」が学問の対象となることを僕に教えてくれた先生です。
それがどんなにステキな発見だったか。
いまでも尊敬しております。
うれしいやら、恥ずかしいやら、でした。
7月28日(月)はれのち大雨
大谷大学の春学期試験の日。
ほとんどの人が意欲的に受けてくれた。
終了後、某所でさっそく採点。
意識が高いうちにするとスピードがあがる。
さほど時間をとらずに終了。
いつもこうありたいものだ。
滞在中、ゴロゴロ雷鳴がきこえる。
これはあぶないと思って、長居せずさっさと帰る。
するとまもなく降りだした。
しかも尋常でない量。
外出していないときの雨は雷鳴もあわせて気持ちいい。
在宅しながらしなければいけない原稿に立ち向かいつつ、気になっていた調べもの、まとめものもする。
まあ池田屋事件なのだが。
大高又次郎の同時代史料の整理中。
神戸市灘区の河川では鉄砲水で犠牲者が出た。
河川はほんとうにこわい。
僕は河川では遊ばないよう心がけている。ほんとうにこわいもの。
それでも遊ぶなら、天気が悪くなったときづいたら、スピーディに避難しないといけない。
今回のことはまったく典型だ。
川であそぶことの危機意識をもっともってほしかった。
残念でならない。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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