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2008.07.01

長井雅楽と島津久光の再学習

6/29(日)あめ
 めずらしく大雨がふっていた。

 同志社大学の講義で、文久2年(1862)の長井雅楽および島津久光論を展開中。
 自身の理解に不足があることがわかり、再学習をいたす。

 高橋秀直の論集にくわえ、芳即正さん『島津久光と明治維新』を読習。
 中原邦平『忠正公勤王事蹟』も点検。もちろん『長井雅楽詳伝』も。こちらは史料として活用。
(故人の敬称略)

 拙宅の蔵書は充実してきたなあ、と思ったものでした。

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