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2008.07.28

おそうじおわる。山科本願寺・寺内町跡。

7/27(日)はれ
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 午前9時、山科中央公園の土塁に集合。

 土塁が各地で土くずれをおこしている。
 設置された柵もそれにより倒落している(写真)。

 これはひどい。
 なんとかならないのか。

 ごみも多い。たばこの吸殻、飲み物の缶・ペットボトル、花火のもえかすなどなど。

 そんなところ続々、参加者到来。
 すごい20人以上もおこしだ。

 山科本願寺・寺内町を考える市民の会からは、前田哲哉事務局長、洛東高校の島田雄介教諭、川端泰幸博士。

 いつもの中村武生ゼミのみなさんはもちろん、京都女子大学のNさん、試験中なのに今回も駆けつけてくれた。
 山科在住のI北さんは、小学生のおこさんお2人もお連れくださった。

 山科在住者がこれを大事に思っていることを示したかったといってくださる。

 K都R馬会のT吉さんこと、N川さんも乙訓郡からおこし。ブログをみてきてくれた由。
 すばらしい。ありがたい。

 みんなでやったから、あっという間に終わった。

 最後は前田事務局長のお気遣いで、飲み物をいただく。
 ありがとうございました。

 そうじのため、たんねんに土塁を歩いた。
 そのおかげで、北側の方が、南側より傾斜が急だとか、いままで気づけなかった微妙な土塁の差異にきづけたと、島田教諭のひとこと。

 今後もつづけたいと思います。
 またどうかよろしく御願いします。

 終了後は、希望者10名ちかくを他の部分の土塁・堀へご案内する。
 半年ぶりにきたところ、やはり変化がおきている。
 ちょくちょくこなきゃ。

 山科本願寺・寺内町を考える市民の会は、あらたな顔で再出発です。

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