『吉田松陰を描いた男―松浦亀太郎の生涯と作品』でどうだ
7/4(金)はれ
朝、ようやく講談社メールマガジンに「池田屋事件」(第16回)の原稿をおくる。
今回ほどみなさんにありがたと思ったことはない。
感謝しております。
同志社大学に出講。
やっと8月18日政変まできた。
長州「尊攘派」の「王政復古」論は、けっして倒幕をともなうのではない、というややこしい話をする。
もっと整理して語るべきだった。
ようわからんかったというご意見、続出。反省。
いつもの受講者との喫茶あり。
「若さ」をいただいている。ありがたい。
松浦亀太郎(松洞)の研究を卒論にしようという、Nさんのお仕事に舌をまく。
細かい。
これは活字にしたほうがよいな。
出版も可能ではないか。
『吉田松陰を描いた男―松浦亀太郎の生涯と作品』という書名でどうだ。
どちらか立候補されませんか。
午後からキャンパスプラザで「くずし字入門」。
まだ板倉周防21か条を読んでいる。
うまい文章じゃないなあ。とても理解しにくい。
Y石材店にむかう。
碑銘のゲラを提出するため。
建碑までもうまもなくだ。
旧U郡I村に建設中の家屋をみにいき写真を撮る。
だいたい週1回ぐらいのペースで定点観測をしている。
洛中にまいもどって、近衛小路の某ショップに衣装をみにいく。
そのあと友人H氏をともなって、いつもの木屋町三条「龍馬」へ。
K都国立博物館のM川T一さん、H野市立S選組のふるさと歴史館のF井K夫さんと密談をする。
といっても、からあげとチーズケーキのはなしが多かったが。
すこしのどの調子がよくない。
今夜はウーロン茶に徹する。
| 固定リンク

