« 監修第1号の建碑なる | トップページ | 是より洛中標石再現の意味を述べた »

2008.06.24

是より洛中標石、続報

Dcf_1327

 昨日の記事。
 いつもと意味がちがうと感じられた方が多数あられたようで、驚くほど多くの方から祝辞メールが届いた。
 ありがとうございます。

 今朝の京都新聞朝刊24面(市民版)に写真入りで報じられていた。
 市民版だから八幡・田辺など郊外版には載っていないかも。

 写真は昨日の除幕直後の様子。

 念のため銘文を以下にそえます。

【表】是より洛中荷馬口付のもの乗へからす

【左側面】此付近は江戸時代の「京の七口」のひとつ丹波口である。当時の京都には、都市全体を囲む城壁・環濠の御土居堀があったが、町奉行所は当地を含むその出入り口など約三〇ヵ所に本銘辞を刻む標石を建設した。すなわちここから東が同時代の京都(洛中)であった。(歴史地理研究者 中村武生)

【右側面】平成二十年五月吉日
       京都五月村クラブ建立

|

« 監修第1号の建碑なる | トップページ | 是より洛中標石再現の意味を述べた »