信じられないものをみていた
6/18(水)はれ
午前8時50分、京都女子大学に出講。
先週の僕の「目玉」を伝えなければならない。
先週のみなさんからのコミニケーションカードにお返事をしないといけない。
講義すべき内容も進めなければならない。
とてもとても1時間半ではたりなくて。
ついつい早口になる。
「ほとんど息継ぎをしていない」と今回のカードにあった。
なるほどなあ。
そんな気がする。
それではいかんが、思いは伝わっているらしい。
つづいてキャンパスプラザへ。
午後0時30分、くずし字入門。
いつもと曜日がちがうせいか、出席者少々少なし。
「板倉の条々」を読む。
文字は読みやすいのだが、内容は難解と思われた。
このあたりで疲れはてる。
途中で栄養ドリンクをのみ、電車のなかで仮眠をとり(数分)、北上。
1時間ほど自宅で休憩したのち、午後4時10分、佛教大学へ出講。
すこしエネルギー回復。
折れて移動した、ある石の道標のことをお話。
K岡市文化資料館のK林さんからいただいた御題。
銘文から旧所在地を推定し、地図上におとすという作業をしてもらう。
おどろくほど賢い子がいる。
ものの数分で場所を指摘された。
かといえば、等高線と道路のちがいがわからない子もいて。
非常におもしろかった。
講義はこういう少人数でしないとだめだ。
ちなみに今日は6人。
前回は2人だったので、3倍になった。
終了後、木屋町三条、いつもの「龍馬」へ。
午後6時半、ある会議はじまる。
おそるべきものをみる。
絶句。言葉にならない。
こんなものを生でみている自分が信じられん。
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