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2008.06.19

信じられないものをみていた

6/18(水)はれ
 午前8時50分、京都女子大学に出講。

 先週の僕の「目玉」を伝えなければならない。 
 先週のみなさんからのコミニケーションカードにお返事をしないといけない。
 講義すべき内容も進めなければならない。

 とてもとても1時間半ではたりなくて。
 ついつい早口になる。
 「ほとんど息継ぎをしていない」と今回のカードにあった。

 なるほどなあ。
 そんな気がする。
 それではいかんが、思いは伝わっているらしい。

 つづいてキャンパスプラザへ。
 午後0時30分、くずし字入門。

 いつもと曜日がちがうせいか、出席者少々少なし。
 「板倉の条々」を読む。
 文字は読みやすいのだが、内容は難解と思われた。

 このあたりで疲れはてる。
 途中で栄養ドリンクをのみ、電車のなかで仮眠をとり(数分)、北上。

 1時間ほど自宅で休憩したのち、午後4時10分、佛教大学へ出講。
 すこしエネルギー回復。

 折れて移動した、ある石の道標のことをお話。
 K岡市文化資料館のK林さんからいただいた御題。

 銘文から旧所在地を推定し、地図上におとすという作業をしてもらう。

 おどろくほど賢い子がいる。
 ものの数分で場所を指摘された。

 かといえば、等高線と道路のちがいがわからない子もいて。
 非常におもしろかった。

 講義はこういう少人数でしないとだめだ。
 ちなみに今日は6人。
 前回は2人だったので、3倍になった。

 終了後、木屋町三条、いつもの「龍馬」へ。
 午後6時半、ある会議はじまる。

 おそるべきものをみる。
 絶句。言葉にならない。

 こんなものを生でみている自分が信じられん。

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