大河「龍馬」にむけていろいろあり
6月4日午後2時、恒例の池田屋事件戦死者の法要が、左京区岩倉花園町の三縁寺で行われた。
当然、出席した。
今年は京都龍馬会メンバー5人がおこしだったので、にぎやかになった。
それで計8人。いかにいつもさみしい会かお分かりいただけよう。
子孫はもうひとりも来れていない。
大高忠兵衛の子孫の方はながくおこしだったが、ご家庭のご都合で2年連続断念されている。
←京都龍馬会のブログに参加者6人の紀念写真が載っている(撮影は京都龍馬会のT吉氏)。
僕が映っていないのは、先に帰ったから。
午後4時10分から、B教大学(京都市北区)の講義があったので。
その日以来、「えらいこっちゃ」ということが相次いでいる。
「まさか」と思っていたことが実現にむけて動いている。
昨日、京都龍馬会本部に行き、そのことを聞かされた。
原則酒を断っている僕が驚きのあまり深酒をしてしまった。
それほどだ。
大きなきっかけは、2010年の大河ドラマ「龍馬伝」決定だ。
そのうちいろいろ明らかにされていくだろうが、とにかく楽しくってしようがなくなった。
生きてきてよかった、みたいな感じだ。
いますべきことをしっかりしよう、そう思えた日でもあった。
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