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2008.06.07

大河「龍馬」にむけていろいろあり

 6月4日午後2時、恒例の池田屋事件戦死者の法要が、左京区岩倉花園町の三縁寺で行われた。
 当然、出席した。
 
 今年は京都龍馬会メンバー5人がおこしだったので、にぎやかになった。
 それで計8人。いかにいつもさみしい会かお分かりいただけよう。

 子孫はもうひとりも来れていない。
 大高忠兵衛の子孫の方はながくおこしだったが、ご家庭のご都合で2年連続断念されている。

 ←京都龍馬会のブログに参加者6人の紀念写真が載っている(撮影は京都龍馬会のT吉氏)。

  僕が映っていないのは、先に帰ったから。
  午後4時10分から、B教大学(京都市北区)の講義があったので。

  その日以来、「えらいこっちゃ」ということが相次いでいる。
 「まさか」と思っていたことが実現にむけて動いている。

 昨日、京都龍馬会本部に行き、そのことを聞かされた。
 原則酒を断っている僕が驚きのあまり深酒をしてしまった。
 それほどだ。

 大きなきっかけは、2010年の大河ドラマ「龍馬伝」決定だ。

 そのうちいろいろ明らかにされていくだろうが、とにかく楽しくってしようがなくなった。
 生きてきてよかった、みたいな感じだ。

 いますべきことをしっかりしよう、そう思えた日でもあった。

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