京都の幕末史情報の出典不明記の現状をなげく
6/28(土)あめ
昼から大谷大学の生涯学習講座に出講。
先週から始まったので、今回2回目。
60人ほどのご参加。
主テーマは「京都の江戸時代の大事さを考えよう」である。
今回はいつもの御土居堀と「是より洛中」標石。
建石の直後で、タイミングばっちりである。
終了後はいつもの受講者と喫茶。
雨がつよくなってきたころ、解散。
夕方、必要な家具が格安で販売されていることを知り、閉店まぎわに駆けつけて速攻購入。
スピーディであった。
何事もこうありたいものだ。
龍馬の妻お龍とされてきた古写真の鑑定結果について、某所に書くことになった。
それにともなって、京都のある古典的古写真研究書を古書店で購入。
今日届いて読んで驚いた。
疑問に思っていたいくつかの有名なはなしのネタもとがこれだと分かったから。
なんとなあ。
恥ずかしいですわ。
こんな有名な本をよまず、「わからんなあ」と思っていたのが。
でも不勉強も恥じますが、どう頑張っても見落とす文献はかならずあります。
つまりは京都の幕末史情報が、いかに出典不明記で出回っているか。
実はそれが最大の問題なのだ。
これからそれを是正していかないといけませんわ。
と、思ったしだいです。
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