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2008.06.26

京都大仏と大名屋敷解体を考えた

6/25(水)はれ
 午前中、京都女子大学へ出講。
 PCの調査がわるく、まともな授業ができなかった。反省。

 それでも感想文はいつもながら読ませるものばかり。
 たいしたものだ。

 終了後、受講生(でも実は昨年単位取得ずみ)のFさんから、豊臣期京都につきご質問。
 本格的な質問はめずらしいので、まじめに考えてみる。

 京都の大仏のこと卒論にされる由。
 河内将芳さんの近著をご紹介する。

 場所をうつす。
 同学生Mさんの調査報告をうかがう。
 前回、総合資料館に閲覧にいってから、わずか10日弱。 
 それにもかかわらず、ていねいな整理がなされていた。
 
 まじめなお仕事に感心。
 ひきつづき頑張ってください。

 夕方、佛教大学へ。
 今日は前回より大目。
 前回とちがうネタ。

 次回は巡検です。
 休まれた人々、出歩く用意をしてきてください。
 
 しめきりすぎた仕事、完成させるため、夜は家にこもる。
 はたしてできるか。

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