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2008.06.25

是より洛中標石再現の意味を述べた

6/24(火)はれ
 基礎からまなぶ日本歴史に出講。

 今朝の朝刊の記事をうけて、「是より洛中」標石がなぜ大事なのか論じる。
 もう1点は、その2日前に特集された「応仁の乱ではさほどの被害はなかった」みたいな新聞記事。
 これをとりあげて、解説する。

 よい連載ですね。
 前回は本能寺でした。
 毎回楽しみにしております。

 本日は京都女子大学の現役生、3人も受講。
 室内、活気付く。
 どうぞまたきてください。

 いつものNさんからお祝いの和菓子(水無月)をいただく。
 お気遣いありがたく思いました。
 
Photo

 夜、いつもの木屋町三条「龍馬」にたちよる。
 予想通り、「えらいこっちゃ」が動いていた。

 思いがふかい。

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