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2008.05.07

三枝蓊展を参観した

5/6(火)はれ

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 連休最後の日。

 奈良県安堵町へ。
 歴史民俗資料館の三枝蓊(さえぐさ・しげる)展に行く。

 たいへんおもしろかった。
 三枝蓊にこんなに史料が残っているとは知らなかった。

 「最後の攘夷志士」としてのイメージがつよすぎた。
 伴林光平の横で歌などを学んでいたこと、リアルによくわかった。
 彼の再評価にとてもよい展示だった。

 たいそうなものでなくて良い。
 今回の解説文をそのまま掲載したものでいいから、「図録」がほしかった。
 出品目録だけではおしい。ものたりない。

 その生家である大和郡山市椎木の浄蓮寺がちかいことを知り、はじめて訪問した(写真)。
 徒歩20分ていどだったと思う。

 常住している方なく、山門の外から拝んだだけだが、「最後の攘夷志士」三枝蓊(青木〈市川〉精一郎)の生家がわかるというのは感銘をうけた。

 碑もなにもない。
 大和郡山市で建碑、なんとかなりませんか。

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