三枝蓊展を参観した
5/6(火)はれ
連休最後の日。
奈良県安堵町へ。
歴史民俗資料館の三枝蓊(さえぐさ・しげる)展に行く。
たいへんおもしろかった。
三枝蓊にこんなに史料が残っているとは知らなかった。
「最後の攘夷志士」としてのイメージがつよすぎた。
伴林光平の横で歌などを学んでいたこと、リアルによくわかった。
彼の再評価にとてもよい展示だった。
たいそうなものでなくて良い。
今回の解説文をそのまま掲載したものでいいから、「図録」がほしかった。
出品目録だけではおしい。ものたりない。
その生家である大和郡山市椎木の浄蓮寺がちかいことを知り、はじめて訪問した(写真)。
徒歩20分ていどだったと思う。
常住している方なく、山門の外から拝んだだけだが、「最後の攘夷志士」三枝蓊(青木〈市川〉精一郎)の生家がわかるというのは感銘をうけた。
碑もなにもない。
大和郡山市で建碑、なんとかなりませんか。
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