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2008.05.17

洛北の葬送地、蓮台野をあるく

 5/14(水)はれ
  午前中、京都女子大学。

  本日、名簿を手にした。
  実に185名の登録。絶句する。
  巡検は継続できるのか。

  講義の前の前置きがながすぎた。質問にいちいち答えているから。
  今後すこし考えないといかん。

  昼からキャンパスプラザ京都で「基礎からまなぶ日本歴史」。
  本日はNさんが出席されなかった、と思ったら同じく昨年の受講者Fさんが現れた。

  ていうか、Fさんはさっきまで受講していたじゃないか。
  昨年度単位さしあげたのに今年も受講しておられる。
  さっき京都女子大学で「さようなら」といったばかり。

  なんということ。熱心さに感心。
  Fさんは昨年、コミュニケーションカードの書体に特徴があり、よく覚えていた学生さんだった。

  本日で応仁の乱をおえた。
  ようやく戦国期に入っていく。
 
  夕方、佛教大学。
  千本北大路付近が葬送地であることを実証するため。

  当地に存在する天皇火葬塚を、山田邦和・外池昇両博士の「文化山陵図の異本」論文を片手にあるく。

  山田博士蔵「文化山陵図」の「三帝決しがたし」という土盛が、現在の近衛天皇火葬塚だと決め付ける基準として、上品蓮台寺塔頭真言院が現存することがありがたい。

  次回は上品蓮台寺12坊すべてをみてあるき、総門跡にたつ予定。

  雨ふりかけたが、ふらず。
  晴れ男の面目躍如。

  夜、友人H氏から大事なものをあずかる。

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