洛北の葬送地、蓮台野をあるく
5/14(水)はれ
午前中、京都女子大学。
本日、名簿を手にした。
実に185名の登録。絶句する。
巡検は継続できるのか。
講義の前の前置きがながすぎた。質問にいちいち答えているから。
今後すこし考えないといかん。
昼からキャンパスプラザ京都で「基礎からまなぶ日本歴史」。
本日はNさんが出席されなかった、と思ったら同じく昨年の受講者Fさんが現れた。
ていうか、Fさんはさっきまで受講していたじゃないか。
昨年度単位さしあげたのに今年も受講しておられる。
さっき京都女子大学で「さようなら」といったばかり。
なんということ。熱心さに感心。
Fさんは昨年、コミュニケーションカードの書体に特徴があり、よく覚えていた学生さんだった。
本日で応仁の乱をおえた。
ようやく戦国期に入っていく。
夕方、佛教大学。
千本北大路付近が葬送地であることを実証するため。
当地に存在する天皇火葬塚を、山田邦和・外池昇両博士の「文化山陵図の異本」論文を片手にあるく。
山田博士蔵「文化山陵図」の「三帝決しがたし」という土盛が、現在の近衛天皇火葬塚だと決め付ける基準として、上品蓮台寺塔頭真言院が現存することがありがたい。
次回は上品蓮台寺12坊すべてをみてあるき、総門跡にたつ予定。
雨ふりかけたが、ふらず。
晴れ男の面目躍如。
夜、友人H氏から大事なものをあずかる。
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