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2008.05.14

長浜の太田浩司氏と感激の共演

5/13(火)はれ夕方からあめ
 長浜巡検。

 午前9時45分、長浜城歴史博物館に入る。

 敬愛してやまない太田浩司副参事に挨拶。
 今回初の「共演」である。
 
 太田さんの案内で、学芸員から昇格された中島新館長にご挨拶。
 母校の先輩である。もちろん以前より面識がある。

 高著を頂戴する。ありがとうございます。

 長浜は、まち全体を博物館とする構想がある。
 だからまちの各所に建碑がなされている。

 それをつよく推進したのが太田さんである。
 今回「共演」させていただき、僕の建碑欲は太田さんから甚大な影響をうけていたことにきづいた。

 太田氏をもった長浜市は幸せだ。
 きっと没後も「長浜市の太田浩司」は語りつづけられるだろう。

 建碑されたもののなかに「是より○○長浜領」という、まちの境界石がある。
 これは京都の「是より洛中」に通ずる。

 長浜はそれを30余基、このたび復元した。
 それを追っかけることを今回の主題とした。

 午後4時半までに約半数みつけ、おえた。
 終了すこしまえから降雨。ぎりぎりセーフ。
 「さすがは晴れ男、誤差の範囲です」といってもらえた。
 ありがとうございます。

 午後5時6分、長浜発。
 午後6時12分、京都駅着。

 午後6時30分、「きなこの会」に出席。
 また京都の歴史こばなしをいたす。

 3時間もおはなししてしまった。
 聴講の方々、おつかれになられたことでしょう。

 次回は終了時間をきめて始めましょうね。

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