« 石清水八幡宮を論ずる | トップページ | ブログランキング首位だ »

2008.05.22

角田文衛博士にお別れをつげ彦根に入る

5/19(月)はれ
 忙しかった日。

 午前9時、大谷大学に出講。
 歴史地理巡検。御土居堀跡をあるく。途中、故中村直勝邸の前で、友人K村Y子さんが通りかかるのを見た。
 思わず手をふってしまった。学生さんにウケた。

 終了後11時30分、洛中某地へ。
 建碑予定地で石屋さんをまじえて打ち合わせ。
 進んでいる。7月中旬に建設予定、というところまで来た。すごい。
 
 12時30分、油小路八条の斎場へ。
 角田文衛博士の告別式に出席。お別れにきた。

 Y田K和博士のお姿をみかける。当然だ。お弟子さんだもの。
 
 たくさんの人だった。研究者は当然だが、政治家、財界の人も多かった。
 瀬戸内寂ちょうさんと樋口隆康博士が弔辞を読まれた。
 ご遺族のおはなしで、安らかな最後と知った。
 お好みのお食事のあと亡くなられた由。

 柿の葉寿司を食されたのち長逝された末永雅雄博士(文化勲章受章者。考古学)を思い出した。
 ステキなことだ。

 お見送りしたあと、JR京都駅から新快速に飛び乗り、彦根へむかう。
 明日、またJR西日本ジパング倶楽部の巡検がある。
 先週の長浜にひきつづき。

 その下見のためにきた。
 午後4時に彦根駅についた。
 雨が降り出している。
 
 やれるところまでやるぞと歩きだし、結局、午後6時半まで歩いた。
 日がながくて助かった。

 おもしろい。彦根はおもしろいぞ。
 ホテルにもどり、到着されたばかりの担当Y田M紀さんと軽く明日の打ち合わせ。

 夜も部屋で明日の室内講義のためのスライド選択をいたす。
 めずらしく1人で部屋でビールを飲む。
 やむをえない。
 思うことがあるのだ。

|

« 石清水八幡宮を論ずる | トップページ | ブログランキング首位だ »