角田文衛博士にお別れをつげ彦根に入る
5/19(月)はれ
忙しかった日。
午前9時、大谷大学に出講。
歴史地理巡検。御土居堀跡をあるく。途中、故中村直勝邸の前で、友人K村Y子さんが通りかかるのを見た。
思わず手をふってしまった。学生さんにウケた。
終了後11時30分、洛中某地へ。
建碑予定地で石屋さんをまじえて打ち合わせ。
進んでいる。7月中旬に建設予定、というところまで来た。すごい。
12時30分、油小路八条の斎場へ。
角田文衛博士の告別式に出席。お別れにきた。
Y田K和博士のお姿をみかける。当然だ。お弟子さんだもの。
たくさんの人だった。研究者は当然だが、政治家、財界の人も多かった。
瀬戸内寂ちょうさんと樋口隆康博士が弔辞を読まれた。
ご遺族のおはなしで、安らかな最後と知った。
お好みのお食事のあと亡くなられた由。
柿の葉寿司を食されたのち長逝された末永雅雄博士(文化勲章受章者。考古学)を思い出した。
ステキなことだ。
お見送りしたあと、JR京都駅から新快速に飛び乗り、彦根へむかう。
明日、またJR西日本ジパング倶楽部の巡検がある。
先週の長浜にひきつづき。
その下見のためにきた。
午後4時に彦根駅についた。
雨が降り出している。
やれるところまでやるぞと歩きだし、結局、午後6時半まで歩いた。
日がながくて助かった。
おもしろい。彦根はおもしろいぞ。
ホテルにもどり、到着されたばかりの担当Y田M紀さんと軽く明日の打ち合わせ。
夜も部屋で明日の室内講義のためのスライド選択をいたす。
めずらしく1人で部屋でビールを飲む。
やむをえない。
思うことがあるのだ。
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