篤姫・龍馬をかたり、石碑建立も進む
4/15(火)はれ
時間がたつのが早すぎる。
また2日あいてしまった。
12時30分、基礎からまなぶ日本歴史に出講。
今日は特別編。
受講者T富さんのリクエストにお答えし、「篤姫と京都」をお話しする。
もう各地でおはなししていることなので、すでに聞かれた方も少なくない。
だから参加者少ないと思ったのに、いつもとかわらなかった。ありがたいこと。
終了後、某所へ総務のKさん、Aさん、Wさんと石碑建立の用事にでかける。
いい話になればいいのだが。
夕方6時からは木屋町三条の酒場「龍馬」へ出講。
寺子屋龍馬。
「なぜ河原町三条に幕末史蹟は多いのか」をおはなしする。
もちろん主人公は京都市教育会と寺井萬次郎である。
熱がはいりすぎ、1時間のところ、1時間40分もする。
終了後の「たこやきパーティ」に今夜も参加。
参加者のご質問に答えたり、歓談する。
中井弘を研究されている、京都大学留学生の某さんとお話していて、中井弘の京都の居所のことが気になった。
石田孝喜さんの『幕末維新京都史跡辞典』に掲載があるので、すでに知られていること。
でも出典はなんだろう。知らないなあ。
T京R馬会のM川M子さんならご存知だろうか、なんて思ってみた。
| 固定リンク

