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2008.04.16

篤姫・龍馬をかたり、石碑建立も進む

4/15(火)はれ
 時間がたつのが早すぎる。
 また2日あいてしまった。

 12時30分、基礎からまなぶ日本歴史に出講。
 今日は特別編。
 
 受講者T富さんのリクエストにお答えし、「篤姫と京都」をお話しする。
 もう各地でおはなししていることなので、すでに聞かれた方も少なくない。
 だから参加者少ないと思ったのに、いつもとかわらなかった。ありがたいこと。

 終了後、某所へ総務のKさん、Aさん、Wさんと石碑建立の用事にでかける。
 いい話になればいいのだが。

 夕方6時からは木屋町三条の酒場「龍馬」へ出講。
 寺子屋龍馬。

 「なぜ河原町三条に幕末史蹟は多いのか」をおはなしする。
 もちろん主人公は京都市教育会と寺井萬次郎である。

 熱がはいりすぎ、1時間のところ、1時間40分もする。

 終了後の「たこやきパーティ」に今夜も参加。
 参加者のご質問に答えたり、歓談する。

 中井弘を研究されている、京都大学留学生の某さんとお話していて、中井弘の京都の居所のことが気になった。
 石田孝喜さんの『幕末維新京都史跡辞典』に掲載があるので、すでに知られていること。
 でも出典はなんだろう。知らないなあ。

 T京R馬会のM川M子さんならご存知だろうか、なんて思ってみた。

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