ふたつの大学で法住寺殿跡と船岡山をあるく
4/23(水)はれのちくもり、夜あめ
京都女子大学に出講。
今期初の現地見学。
後白河法皇の法住寺殿跡を、山田邦和博士ご夫妻案の復元図をもとにあるく。
新日吉社、新熊野社、三十三間堂、後白河天皇陵などなど。
かなりの人数参加。
昨年受講し、単位もさしあげたはずのFさん、Yさんもなぜか参加。
「なぜ今日の巡検がわかったか」ときくと、Fさん実はすでに毎週受講していると。
知らなかった。
コミュニケーションカードをわざと提出していなかった由。
そうだろう。
Fさんは独特な書体で文を書く。
よく覚えている。
そのペーパーが提出されていたらその段階で気づいただろう。
気にせず提出してください、という。
帰る方向がおなじYさんとすこしおはなし。身の上話をきく。
いろいろ寄り道しながら、一旦帰宅。
夕方、佛教大学に出講。
こちらも本日は巡検。
雨がふりそう。ピンチ。
船岡山(京都市北区紫野)をあるく。
船岡山は中世山城だった。
高田徹氏の船岡山城の縄張り図を片手に土塁・堀をさがす(『図説近畿中世城郭事典』、城郭談話会、2004年、104~105頁)。
おおいに楽しめた。
高田さんのご成果に敬意を表します。
終了後、しばらくして雨が降ってきた。
たすかった。やっぱり運がいい。
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