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2008.04.24

ふたつの大学で法住寺殿跡と船岡山をあるく

4/23(水)はれのちくもり、夜あめ
 京都女子大学に出講。

 今期初の現地見学。

 後白河法皇の法住寺殿跡を、山田邦和博士ご夫妻案の復元図をもとにあるく。
 新日吉社、新熊野社、三十三間堂、後白河天皇陵などなど。

 かなりの人数参加。
 昨年受講し、単位もさしあげたはずのFさん、Yさんもなぜか参加。

 「なぜ今日の巡検がわかったか」ときくと、Fさん実はすでに毎週受講していると。
 知らなかった。
 コミュニケーションカードをわざと提出していなかった由。

 そうだろう。
 Fさんは独特な書体で文を書く。
 よく覚えている。
 
 そのペーパーが提出されていたらその段階で気づいただろう。
 気にせず提出してください、という。

 帰る方向がおなじYさんとすこしおはなし。身の上話をきく。

 いろいろ寄り道しながら、一旦帰宅。

 夕方、佛教大学に出講。
 こちらも本日は巡検。
 雨がふりそう。ピンチ。

 船岡山(京都市北区紫野)をあるく。

 船岡山は中世山城だった。
 高田徹氏の船岡山城の縄張り図を片手に土塁・堀をさがす(『図説近畿中世城郭事典』、城郭談話会、2004年、104~105頁)。
 
 おおいに楽しめた。
 高田さんのご成果に敬意を表します。
 
 終了後、しばらくして雨が降ってきた。
 たすかった。やっぱり運がいい。

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