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2008.04.20

岡山県津山市で篤姫のはなしをする

4/19(土)はれ

 岡山県津山市で篤姫のはなしをする。

  美作大学の生涯学習講座の一環。
 既知の研究者(博士)にして、同大学の事務方職員の渡邊大門さんからのお招きである。

 到着までいくつかの「事故」があったが、無事講演行われる。
 90人ほどの受講者であった。
 京都をよくご存知の方が多く、篤姫と京都論という地域性高いはなしだが、助かった。

 美作といえば、幕末期に、岡山出身の岡元太郎、土佐の島浪間(天誅組志士)、井原応輔、千屋金策が戦死した美作土居の事件が思い出されます、なんて講演冒頭ではなしし、終了後は渡邊大門さんに墓参をいつかしたいと思いますといったもんだから、なんと連れて行ってくださった。

 えーっ、って感じで、本当に、本当に感激した。

 高校生以来の思いをかなえられた。
 志願して、20余年目のこと。

  生涯2度とこないかも知れないと、帰り際、なごりおしいて、なごりおしいて。

  ま、経験上、そういう場所は、かならず2度くるんだけど。

  天誅組天辻本陣跡とか(奈良県西吉野村)、中山忠光終焉の地(山口県豊北町田耕)とか。
  あ、三つとも天誅組だ。  

 渡邊大門さん、気をきかせてくださり、「ドライブ」と称して、とんでもないところまで送ってくださった。
 ありがとうございます。
 感謝にたえません。

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