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2008.04.21

伏見を論じて上七軒であそぶ

4/20(日)はれ
 嵯峨野学芸倶楽部に出講。
 またも多くの受講者にめぐまれる。

 伏見の歴史のおはなし、というより雑談。
 篤姫からはじまり、近世伏見論、中世伏見殿、豊臣政権の伏見城下町などなど。

 たくさん笑いがあった。
 とてもよかった。

 ひさしぶりに代表のH崎さんにお目にかかる。
 お元気そうでなにより。

 なぜしばらくお目にかかれなかったか、大きな山をこえようとしておられたから。
 このたび、それをこえられた由。
 ひとごとなのに、感激。
 まけてはいられない(ではどうする)。

 また受講者有志でいつものスマートで喫茶。
 その後、蛇塚古墳へ行く。

 蛇塚古墳へ行って石室部分だけ見て帰るのはつまらない。

 周辺をあるくと地割に古墳の輪郭が残っていること、よくわかる。
 それを歩いてみなさんに示した。

 これが歴史地理のおもしろさですよ、講釈をたれる。
 みなさん、聴き上手。
 ありがたい。

 つづいて夕方、上七軒歌舞練場へ。
 北野をどりを観覧。
 お茶屋大文字のお招き。

 いつもより、とてもわかりやすいお芝居でした。
 僕でも楽しめた。
 おススメします。

 夜はその大文字で接待をうける。
 舞妓はん、芸妓はんと楽しいひととき。

 ふだんは酒をやめているが、今日ばかりはいただく。
 濃厚な1日でした。

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