伏見を論じて上七軒であそぶ
4/20(日)はれ
嵯峨野学芸倶楽部に出講。
またも多くの受講者にめぐまれる。
伏見の歴史のおはなし、というより雑談。
篤姫からはじまり、近世伏見論、中世伏見殿、豊臣政権の伏見城下町などなど。
たくさん笑いがあった。
とてもよかった。
ひさしぶりに代表のH崎さんにお目にかかる。
お元気そうでなにより。
なぜしばらくお目にかかれなかったか、大きな山をこえようとしておられたから。
このたび、それをこえられた由。
ひとごとなのに、感激。
まけてはいられない(ではどうする)。
また受講者有志でいつものスマートで喫茶。
その後、蛇塚古墳へ行く。
蛇塚古墳へ行って石室部分だけ見て帰るのはつまらない。
周辺をあるくと地割に古墳の輪郭が残っていること、よくわかる。
それを歩いてみなさんに示した。
これが歴史地理のおもしろさですよ、講釈をたれる。
みなさん、聴き上手。
ありがたい。
つづいて夕方、上七軒歌舞練場へ。
北野をどりを観覧。
お茶屋大文字のお招き。
いつもより、とてもわかりやすいお芝居でした。
僕でも楽しめた。
おススメします。
夜はその大文字で接待をうける。
舞妓はん、芸妓はんと楽しいひととき。
ふだんは酒をやめているが、今日ばかりはいただく。
濃厚な1日でした。
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