【シンポ】戦国時代の本能寺と織田信長
シンポジウムのお知らせです。
本能寺の変で知られる「本能寺」。
本能寺の変の解明はすすみましたが、実は「寺」そのものについては、ほとんど明らかにされていません。
近年の発掘成果にもとづき、はじめて本格的に「本能寺」にメスが入れられます。
ご紹介もうしあげます。
第17回 平安京・京都研究集会の御案内
「戦国時代の本能寺と織田信長」
日時:2008年5月25日(日)
現地巡見:
10:00、阪急電車大宮駅改札口集合
案内:山本雅和氏(京都市埋蔵文化財研究所)
シンポジウム:
13:30~17:00
場所:機関誌会館五階大会議室
(京都市上京区新町通丸太町上ル東側、市バス府庁前下車すぐ、または地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分)
報告:吉川義彦氏(関西文化財研究会、考古学)「本能寺跡の発掘調査」
河内将芳氏(奈良大学、日本中世史)「文献史料からみた中世の本能寺」
コメント:仁木 宏氏(大阪市立大学、日本中世史)
「都市京都と本能寺・信長」
山本雅和氏(京都市埋蔵文化財研究所、考古学)
「本能寺の発掘調査への所見」
主 催 平安京・京都研究集会
後 援 日本史研究会
要資料代。
一般来聴歓迎
(ただし研究者むけですので、内容について一般への配慮はありません)。
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