恵美押勝の乱と信長上洛をかたる
4/17(木)あめ
名古屋、栄中日文化センターへ。
また講座の再開である。
今回も引き続き、「日本の城と合戦」と「京都学ことはじめ」。
「京都学ことはじめ」は、まあいいのだ。
専門にちかいから。
信長の京都支配について。
主に高橋康夫先生(建築学)の旧二条城のご成果(『豊臣秀吉と京都』所収論文、文理閣)のご紹介だったのだが。
問題は城と合戦講座で、今回はこともあろうに恵美押勝(藤原仲麻呂)の乱。
奈良時代ではないか。
よくぞそんな話するわ。
ところが、なんとこの講座がもっとも人気が高いのだ。
専門家の思いと一般の関心の齟齬をここにみる。
夜も庶務や原稿執筆などあり。
大学再開して2週間。
そろそろ疲れてきた。
夜、大雨。
雨降ると郵便局にいけない。
でも待たれている荷物は発送せねばならない。
こういうとき、自家用車をもちたくなる。
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