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2008.03.18

京都のなぜ?を講義する会に初出講

3/17(月)はれ
 すこし時間ができてきた。
 「京都の江戸時代をあるく」加筆進む。
 難題の寺田屋部分、ようやく乗り切った。もう少しだ。

 夜、「きなこの会」に初出講。
 JR東海(京都・奈良・近江文化情報事務局)の職員さん有志に京都の歴史をお話しする会。

 なぜ「きなこ」なのかは諸説あって不明(うそ)。
 とりあえず「京都のなぜ?を講義する」からであるそうだ。

 1年間の予定。
 毎回、おいしいお菓子を用意くださるそうだ。
 今日は僕もわらび餅を持参した。
 「きなこの会」だからね。

 用意したはなしがよく承知のことならどうしようと思っていたが、そうでもなかったようだ。
 ほっとした。

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