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2008.03.05

友、遠方よりきたる

3/3(月)はれ
 東京T社のC氏、お仕事で上阪。
 帰途、龍馬の墓参のため上洛される。
 
 午後7時すぎ、近江屋新助方跡で待ち合わせ。
 「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」標石の建つことで知られていた京阪交通社河原町営業所が、今月末で閉鎖することを知る。
 京阪交通社前でこの碑をみるのはこれが最後かとつぶやかれたC氏の思い、よくわかる。
 
 それを見下ろす店に移り、会食。
 酒をやめたので、ふたりともウーロン茶を飲む。

 さる「逸品」を持参される。
 一見して、言葉を失う。
 
 僕の知っている龍馬コレクターとしてはすでに屈指の人だったが、刊本の希こう本が中心でいらした。
 今回は墨書だ。
 オンリーワンのものだ。
 品物にも魅せられたが、ながく頑張ってこられた成果が出ましたねと、喜ぶ。

 2次会は河原町町三条下ルの六曜社。
 コーヒーで歓談。

 終電に間に合うよう、お帰りになる。

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