楠木正成ゆかりの地をいく
基礎からまなぶ日本歴史の巡検で、大阪府千早赤坂村へ。
楠木正成籠城の地、下赤坂城跡、千早城跡などを訪問する。
実は僕はじめて。
至近の誕生地は15年前にきたことがあったが、城跡ははじめて。
けっこう感動。
「みちの駅」で、恒例となった「太平記」の赤坂城籠城部分を朗読。
臨場感をもつため。
30分ちかくもやった。
時間がなくなった。
参加者、山が急だとおどかしすぎて、少数。
でも、千早城跡はたしかにきびしかった。
こなくてよかった人の顔が何人かうかんだ。
総務のKさんの適切なタイムキーパーぶりにより、適切に移動できる。
帰りにバスに乗車拒否をされたことは誤算だったが。
京都へもどったのは午後8時前、京都駅前で(酒の入らない)懇親会。
楽しかった。
ほんとうは家にこもって「京都の江戸時代をあるく」成稿させたかったが、それだけのことはあった。
次は神戸市湊川神社だな。
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