「認定試験」に合格する
3/4(火)
基礎からまなぶ日本歴史に出講。
足利義教の時代のおはなし。
「満済准后日記」の、義教がくじ引きで将軍に選ばれるところを朗読しました。
原典にあたるのはよろしいなあ。
終了後、ある調査のため、伏見区の某寺へ。
総務のKさん、ご案内くださる。
たまたまご一緒の中村ゼミメンバー5名も同行される。
そのまま伏見区鷹匠町付近の旧蹟もあるく。
伏見城下町をめぐる惣構の堀(濠川)をこえて、あるマンションへ。
昨年、その場所紹介のDVDの監修・出演をした。
完成後はじめてきた。
かなりの高級マンションのよう。
ある大名屋敷跡なので、碑や解説板の設置を願ったのだが、何にも建てられていなかった。
残念。
本日ずっと、ある「合否」発表を待っていた。
こういう気分、ひさしぶり。
生きた心地がしなかった。
午後5時をすぎても連絡がなかったので、明日になるかと思っていた。
すると、夜になって電話があった。
「合格」だった。
何に合格したのか。
そうですね、
ふつうの「社会人」認定かな。
お祝いに宴会をしたかったが、しめきりすぎた原稿があるので、どこに行くこともなく仕事をする。
生涯わすれがたい紀念日なのだが、ただついもの日常だった。
さびしい。
いや、それだけ仕事をしているから、「合格」もしたのだ。
矛盾はない。
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