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2008.02.19

嵯峨野で紫野・鷹峯をかたり建碑がきまる

2/17(日)小雪
 午前11時から嵯峨野学芸倶楽部(主催:伝統プロデュース連)に出講。

 「京都郊外のものがたり」の第2回。
 紫野・鷹峯地区をあつかう。

 紫野・鷹峯はいずれも現在京都市北区である。
 郊外じゃないじゃないか、といわれると思う。

 でも両者とも、近代にはいっても愛宕郡の村だった。
 京都の都市域ではなかった。
 だから。

 この理屈でいくと、山科・醍醐も当然郊外だ。
 実はつぎは「山科・醍醐」のおはなし。

 今回も20人を超過。
 黒字だと思う。ありがたいなあ。

 僕の専門地域だったから、とても詳しくなり、半分もおわらなかった。
 いつか後編をします、と泣く泣く終わらせる。

 終了後、また有志と近くのコーヒー店「スマート」で懇親会。
 ほとんどが「中村武生ゼミ」(旧京都史蹟隊)メンバー。

 ここで、また建碑が決まる。
 諸条件がそろっている。

 おそらくこれが中村ゼミ(旧京都史蹟隊)による建碑第1号になるだろう。
 詳細はまたいつか。

 夜はまた旧U郡D村に。

 事務的な打ち合わせ。
 3時間半もかかる。

 へろへろになりながら帰宅。
 それでも仕事を再開。
 京都検定日めくりドリル、2問だけつくって送る。
 ここで力つきる。

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