嵯峨野で紫野・鷹峯をかたり建碑がきまる
2/17(日)小雪
午前11時から嵯峨野学芸倶楽部(主催:伝統プロデュース連)に出講。
「京都郊外のものがたり」の第2回。
紫野・鷹峯地区をあつかう。
紫野・鷹峯はいずれも現在京都市北区である。
郊外じゃないじゃないか、といわれると思う。
でも両者とも、近代にはいっても愛宕郡の村だった。
京都の都市域ではなかった。
だから。
この理屈でいくと、山科・醍醐も当然郊外だ。
実はつぎは「山科・醍醐」のおはなし。
今回も20人を超過。
黒字だと思う。ありがたいなあ。
僕の専門地域だったから、とても詳しくなり、半分もおわらなかった。
いつか後編をします、と泣く泣く終わらせる。
終了後、また有志と近くのコーヒー店「スマート」で懇親会。
ほとんどが「中村武生ゼミ」(旧京都史蹟隊)メンバー。
ここで、また建碑が決まる。
諸条件がそろっている。
おそらくこれが中村ゼミ(旧京都史蹟隊)による建碑第1号になるだろう。
詳細はまたいつか。
夜はまた旧U郡D村に。
事務的な打ち合わせ。
3時間半もかかる。
へろへろになりながら帰宅。
それでも仕事を再開。
京都検定日めくりドリル、2問だけつくって送る。
ここで力つきる。
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