彦根・長浜・岡山の巡検を考えて京都大人文研にいく
2/5(火)はれ
朝からゴミを出したり、「京都検定日めくりドリル」の今週末の1問つくって送ったり、昼に出講の「基礎から学ぶ日本歴史」の準備をしたりと多忙。
すきをみて地形図上で旧U郡I村の地理検討。
私的に興味深い地域だ。
基礎から学ぶ日本歴史、本日は南北朝合体。
またいつものように生の史料をよむ。
明徳3年(1392)11月の義満の書簡や、「続神皇正統記」などの記事。
そのあと、JR西日本・ジパング倶楽部の巡検イベントの打ち合わせ。
5月に彦根・長浜・岡山の3城下町をあるきます(有料)。
中村的視点での歴史地理探索です。
くわしくはJR西日本駅改札付近におかれる、『旅のアトリエ』3月号(無料)をごらんください。
ぜひおこしください。
さらに夕方、京都大学人文科学研究所の図書館へむかう。
ある刊本の閲覧・複写のため。
有名な幕末の人物の日記なのに、近畿ではここにしかない(はず)。
それでも大学図書館の横のつながりですぐに手に出来る。
ありがたいことだ。めぐまれた環境にいる。
目前に仕事が山積してきた。
めまいがしたので、夜、河原町三条付近を徘徊する。
でも9時までには帰宅し、たまっている仕事のいくつかに手を出す。
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