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2008.02.11

京都のなかの幕末薩摩を楽しむ

2/10(日)はれ
 よい天気。
 ふとんを干したら、積雪しているので良くないと注意される。
 なるほど。すぐ入れる。

 久しぶりに外出の仕事がない。
 明日もない。
 実に心がやすらぐ。
 
 ゆえに緊急の提出物完成にたちむかう(まあ採点なんだけど)。
 
 できていないことがまだある。多い。
 みなさま申し訳ありません。

 歴史作家、桐野作人さんからファックス拝受。
 薩摩関係者の京都の居所に関する未知の史料。
 ありがたや、ありがたや。
 
 近世京都の武士論。薩摩が大事なモデルになると気づいたのは桐野さんの博学のおかげ。

 京都おこしやす大学での「篤姫」講座。
 全部で3回あるのだが(同じ内容)、1回目がおわって訂正や増補すべきことだらけ。
 1回目の受講の方には申し訳ないけれど、2回目の見学コースはかなりバージョンアップされる(はず)。
 気になる方は2回目もお越しになられませんか。
 
 夜、「篤姫」をみる。
 違和感があるシーンがあった。

 ただしそれは史実考証上のことではなく、ドラマのもっていきかたのこと。
 だからあえて述べずにいます。

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