ある商人との出会いに感激し夜鞆ノ浦に入る
2/8(金)
午前中、あるものを買いに行く。
すこし高価なもので、現金をにぎりしめて。
商談は成立した。
が、そのものが手に入るよりも、いい出会いがあった。
その「商人」だ。
濃密な人だった。
この出会いを大事にしたいと思った。
感激のまま、京都駅前キャンパスプラザへ。
くずし字入門に出講。
前回予告したように、大高又次郎論をのべる。
語りすぎて、くずし字を読む時間がなくなった。
本日配布のプリントは次回まわしになった。
こんな日がたまにある。
終了後、JR西日本の機関誌の原稿のこと、打ち合わせ。
30分ほどできりあげていただく。
帰宅し、鞆ノ浦での三条実美論のレジュメをつくる。
JR福山駅から鞆ノ浦への最終バスにまにあうように家を出る。
午後7時30分ごろの京都駅発の新幹線。
ぎりぎりまにあった。
JR福山駅着。
駅前のコンビニでレジュメをコピーし、夕食を買って、最終1つ前のバスに乗る。
靹にはコンビニがありませんし(たぶん)、この時間では夕食を食べるところもない。
午後10時ごろ、鞆着。
入浴後、深夜・未明まで明日のパワーポイントづくり。
ちなみに今日2月8日は、旧暦の三条実美の誕生日。
天保8年(1837)丁酉のこと。
(宮内省図書寮編『三条実美公年譜』復刻版42ページ、宗高書房、1969年)
縁だなあ。
ただし現暦では、1837年3月14日。
1836年生まれの篤姫(2月5日)、龍馬(1月3日)よりひとつ年下となる。
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