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2008.02.09

ある商人との出会いに感激し夜鞆ノ浦に入る

2/8(金)
 午前中、あるものを買いに行く。
 すこし高価なもので、現金をにぎりしめて。
 商談は成立した。

 が、そのものが手に入るよりも、いい出会いがあった。
 その「商人」だ。
 濃密な人だった。
 この出会いを大事にしたいと思った。

 感激のまま、京都駅前キャンパスプラザへ。
 くずし字入門に出講。

 前回予告したように、大高又次郎論をのべる。
 語りすぎて、くずし字を読む時間がなくなった。
 本日配布のプリントは次回まわしになった。
 こんな日がたまにある。

 終了後、JR西日本の機関誌の原稿のこと、打ち合わせ。
 30分ほどできりあげていただく。

 帰宅し、鞆ノ浦での三条実美論のレジュメをつくる。
 JR福山駅から鞆ノ浦への最終バスにまにあうように家を出る。
 午後7時30分ごろの京都駅発の新幹線。

 ぎりぎりまにあった。

 JR福山駅着。
 駅前のコンビニでレジュメをコピーし、夕食を買って、最終1つ前のバスに乗る。
 靹にはコンビニがありませんし(たぶん)、この時間では夕食を食べるところもない。

 午後10時ごろ、鞆着。
 入浴後、深夜・未明まで明日のパワーポイントづくり。

 ちなみに今日2月8日は、旧暦の三条実美の誕生日。
 天保8年(1837)丁酉のこと。
 (宮内省図書寮編『三条実美公年譜』復刻版42ページ、宗高書房、1969年)

 縁だなあ。
 
 ただし現暦では、1837年3月14日。
 1836年生まれの篤姫(2月5日)、龍馬(1月3日)よりひとつ年下となる。

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