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2008.02.28

洛中洛外への建碑、現実にむかう

2/27(水)はれ夜ゆき
 午前中、Uさんの紹介で総務のKさんとY石材店を訪問。
 建碑のご相談をする。
 いろいろ勉強になった。具体的なイメージがわいてきた。

 午後、Kさんと伏見へ。
 伏見の某所の建碑予定地へお願いにあがる。

 窓口の方々、みなさん好意的に対応くださり、感激。
 よい結果になるといいなあ。

 Kさんとわかれたのち、単身、東山区の別の建碑予定地へいく。
 こちらはすでに了解ずみ。
 が、敷地がせまいため、小さい碑にならざるをえない。
 それが可能かどうかわからなかったので、しばらく放置していた。

 本日、Y石材店から充分可能であることを教えてもらったので、気がせいて現地へ行ったというわけ。

 ご主人、気持ちを変えられることなく、ありがたし。
 せっかくである。
 解説板も設置したいことを申し上げる。
 こちらもOK。

 うかれた気分で、辞去。
 雪がふりだしていた。

 夢みていた建碑のいくつかが現実にむかっている。
 本当に夢のよう。
 なんにもできない自分をなさけなく思っていたが、誰もがしなかったことをいましようとしている。
 
 久しぶりに思った。
 願いはかならずかなう。

 今日という日は、ほんとうに大きな力をいただけた。
 他の懸案事項も頑張れば実現するかも知れない。

 仕事帰りのH氏をつかまえ、本日の報告をいたす。

 歩きすぎて、靴がやられた。
 靴底に穴があいてしまった。

 寺町通であらたに買い求める。

 靴に高費を投入することに関心がなく、けっこうな安靴ばかりはいてきた。
 が、歩きたおす生活をするものに、良質の靴は不可欠とわかってきた。

 だから今回ははじめて、「ちゃんとした靴」を買った。
 足の形状もていねいにはかってもらって、合うように矯正してもらった。
 たしかに楽な感じがする。
 新靴なのに、足がいたくない。
 すばらしい。
 高いだけある。

 僕以外、入店者すくなく、来られてもみな買わずに帰られる。
 やっぱり高級店なのだろうか。
 気にしすぎか。

 帰ってまた仕事。
 またいろんな締め切りが襲ってきている。

 やっぱり確定申告の1週間はもったいなかった。

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