古高俊太郎と龍馬と鞆ノ浦
2/15(金)
午前中、第11回「洛洛歩考会」見学ガイドの原稿、やっとしあげる。
担当Yさんにおくる。
午後から「くずし字入門」に出講。
また古高俊太郎(升屋喜右衛門)関係文書をよむ。
先代(先々代?)がらみの訴訟。
終了後、さきほど原稿をおくったYさんがキャンパスプラザへおこし。
先日2時間半こもってゲラに加筆したが、それを修正して持参される。
今回は720人も応募があった由。
定員は200名。
500名も落選するのか。
午後5時、木屋町三条下ル「龍馬」につく。
6時から龍馬講座。
今日からプロジェクターが使えるようになった由。
その接続のため、早めにいく。
お見事。
ちゃんと映った。
すばらしい。
これでこれからスライド上映しながら、はなしができる。
ネタは鞆ノ浦の現状紹介。
バイパスによって景観が破壊されようとしている。
しまった、署名してもらうの忘れてた。
終了後残って、たこ焼きパーティに参加。
理事長赤尾さんから、龍馬にかんするある稀覯本を見せられる。
はじめ気づかなかったけれど、これは昨年「京都の江戸時代をあるく」寺田屋稿に没頭していたとき、探したけどついに手に入らなかったものではないか。
びっくり。
あっさり貸してくださる。
さすがは理事長赤尾さん。
『京都の江戸時代をあるく』刊行前の原稿整理中。
まだまにあう。
役にたつか。
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