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2008.02.16

古高俊太郎と龍馬と鞆ノ浦

2/15(金)
 午前中、第11回「洛洛歩考会」見学ガイドの原稿、やっとしあげる。
 担当Yさんにおくる。
 
 午後から「くずし字入門」に出講。
 また古高俊太郎(升屋喜右衛門)関係文書をよむ。
 先代(先々代?)がらみの訴訟。
 
 終了後、さきほど原稿をおくったYさんがキャンパスプラザへおこし。
 先日2時間半こもってゲラに加筆したが、それを修正して持参される。

 今回は720人も応募があった由。
 定員は200名。
 500名も落選するのか。

 午後5時、木屋町三条下ル「龍馬」につく。
 6時から龍馬講座。
 今日からプロジェクターが使えるようになった由。
 その接続のため、早めにいく。

 お見事。
 ちゃんと映った。
 すばらしい。
 これでこれからスライド上映しながら、はなしができる。

 ネタは鞆ノ浦の現状紹介。
 バイパスによって景観が破壊されようとしている。

 しまった、署名してもらうの忘れてた。

 終了後残って、たこ焼きパーティに参加。
 理事長赤尾さんから、龍馬にかんするある稀覯本を見せられる。

 はじめ気づかなかったけれど、これは昨年「京都の江戸時代をあるく」寺田屋稿に没頭していたとき、探したけどついに手に入らなかったものではないか。
 びっくり。

 あっさり貸してくださる。
 さすがは理事長赤尾さん。

 『京都の江戸時代をあるく』刊行前の原稿整理中。
 まだまにあう。
 役にたつか。

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