なぜ歴史地理かを問うて「きなこ」をつくった
1/18(金)はれ
朝1番、同志社大学に出講。
本日、本年最終講義。
なんとか最後まとまった。
ほっとした。
1年間、楽しい時間をすごさせていただいた。
熱心な受講生に心より感謝いたします。
午後から天理大学へ。
こちらは早くも今日試験。
「歴史研究における歴史地理の役割」を問うた。
難しかったようですが、ざっと答案をみて、いい問題だったと思った。
解答が実にバラエティに富んでいた。
秀でているもの、そうでないもの、一生懸命なもの、そうでないものなど極端にわかれた。
講義中、とくに答えをいわなかったから。
講義内容から考えてもらう方針をとったから。
採点が楽しみだ。
京都駅にもどってきて、JRT海のK氏と会う。
お久しぶりです。
来年度から月々、K氏の部署の方々に京都の話をせよといわれる。
気持ちのよいひとで、恩もあるのでお引受けした。
帰ってから「きなこの会」となづけた。
命名の由来はないしょ。
せいぜい「手品」のたねあかしをしようと思う。
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