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2008.01.19

なぜ歴史地理かを問うて「きなこ」をつくった

1/18(金)はれ
 朝1番、同志社大学に出講。
 本日、本年最終講義。

 なんとか最後まとまった。
 ほっとした。
 1年間、楽しい時間をすごさせていただいた。
 熱心な受講生に心より感謝いたします。

 午後から天理大学へ。

 こちらは早くも今日試験。
「歴史研究における歴史地理の役割」を問うた。

 難しかったようですが、ざっと答案をみて、いい問題だったと思った。
 解答が実にバラエティに富んでいた。
 秀でているもの、そうでないもの、一生懸命なもの、そうでないものなど極端にわかれた。
 
 講義中、とくに答えをいわなかったから。
 講義内容から考えてもらう方針をとったから。

 採点が楽しみだ。

 京都駅にもどってきて、JRT海のK氏と会う。
 お久しぶりです。

 来年度から月々、K氏の部署の方々に京都の話をせよといわれる。
 気持ちのよいひとで、恩もあるのでお引受けした。

 帰ってから「きなこの会」となづけた。
 命名の由来はないしょ。

 せいぜい「手品」のたねあかしをしようと思う。  

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