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2008.01.22

「篤姫」が僕のとなりのとなりのとなりに来た

1/21(月)くもり
 午前中、大谷大学に出講。
 本年度最後。
 9時すぐにはじめたとき8人しかいなかった。
 終わったとき20人以上いてぎょっとした。
 
 試験がちかくなると人が増える。
 本番試験はもっと増えるのだろうなあ。

 昼食タイム。
 東京のK先生から突然お電話。

 篤姫のことについて、問い合わせをしたことがある。
 そのお返事かと思われた。

 案の定、そうだった。
 「中村さんのその件、僕にもかかわりがでてきました」というようなことをいわれた。

 NHK大河ドラマのエンディングで「篤姫紀行」というコーナーがある。
 1分ていどで、もよりの観光地を紹介するというものだ。

 NHKが某寺を取り上げることにした。
 それにからんでNHKが某寺に質問をしたらしい。

 K先生は某寺と交流がある。そこで連絡があった由。
 なんとそのネタが、いま僕がこだわっている「篤姫問題」と同じだった由。

 そこでK先生から電話があったというわけ。
 「その後、進展しましたか」という感じ。

 つまりNHK⇒某寺⇒K先生⇒中村武生 と来たわけ。

 僕のとなりのとなりのとなりに、NHK大河ドラマ「篤姫」がいる。

 宮崎あおいさんとの対談実現も夢ではない(ほんまか)。

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