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2008.01.29

すばらしい答案をみて「のだめ」をみつけて新聞取材に答えた

1/28(月)
 大谷大学と佛教大学で秋学期テストを行った。

 佛教大学の答案でうなるようないいものがあった。
 これは100点だな、と思った。
 優秀な学生がいるものだ。
 卒業論文提出のあとなので、レベルがあがっているのかも知れない。

 そうかと思うと、就職活動でほとんど授業に出ていませんでした、でも卒業にかかわる単位なのでまげて通してくれというのが両大学ともにあった。

 卒業がかかっている学生の答案をみるたび思い出す話がある。
 
 K大学のM先生の逸話。
 学生結婚をして留年し続けている学生がいた。
 今回落とすと妻に殺されるから通してくれと答案に書かれてあった由。
 留年して殺害されたなんて話を聞いたことがない、だからおもしろそうだと落としたらしい。
 すごい話だ。

 さて僕はどうしよう。

 佛教大学の書店のレジに「のだめカンタービレ」の19巻がおいてあって、びっくりした。
 11月刊行だからもう新刊ではないが、実は持ってなくて、なぜかうれしくて思わず買ってしまった。

 大学でマンガを買うなんてあってはならないことなのだが、初めてしてしまった。
 レジのねえさんにも「大学でマンガを買うなんておかしいですね」といらんことをいってしまった。

 まあ、ふつう置いてないですからねと返されてしまった。
 いやそんなことはない、おいてあるよ、といい返したかったのだが、だまっていた。

 出講している他大学に少年ジャンプとかおいてあるからね。
 そんなん置くのはどうかと思うが、売れるから仕方ないか、となげいていたが、同じことをしてしまった。

 大学に岡山県の山陽新聞の記者Nさんから電話あり。
 きたる2/9(土)の鞆ノ浦での講演を記事にしたいといわれた。

 しらないところで大ごとになっている。
 言葉すくなくだが、幕末史のなかでの三条実美の大きさをかたっておいた。
 近々に紹介記事がのる由。
 先着、35名なのに。

 こりゃすぐ満員になるな。

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