あの書物がまた売りに出ていたが、
以前、ほしい書物がながく品切れで、やっと見つけたら、定価が1万2000円なのに、5万8000円もの高額になっていた、でもほしかったから買った。うれしかった、なんて話をした。
(2007年10月1日条参照)
昨日、その書物、「日本の古本屋」のサイトでみてみた。
その後、売りに出ているかの確認である。
持っているのに見る必要があるのか。
ない。
ただあのときの判断は正しかったのかは気になっている。
その後、多く市場に出て、購入価格より安ければ、判断ミスといえる。
昨日、なんと1冊だけ売りに出ていた。
価格は、9万4500円。
僕の購入価格より3万5000円以上も高額だ。
おそろしい金額になっている。
5万8000円で買ったことは正しい判断だったようだ。
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