「篤姫」第1話、感想
1/6(日)はれ
「京都おこしやす大学」本年第1回が来週1/13(日)にある。
京都の「篤姫」ゆかりの地をあるくというもの。
受講希望が40人もおありと担当Yさんから連絡があった。
現地見学会の講座なのに、40人は多すぎる。
久しぶりに黒字でありがたいが、大丈夫か。
本日、その当日レジュメの原稿をつくって送った。
こういう仕事、めんどくさくてきらいなのだが、今回はとても楽しくできた。
「篤姫」に気合いが入っている。
なかなかよくまとめられたと自賛している。
夜、「篤姫」ついに始まる。
些細なことはまあいい。
宮崎あおいさんを中心に楽しくみれた。
来週もたのしみである。
調所広郷(平幹二郎さん)を好意的に書いてくれたことは大変うれしいことだった。
これまで悪役専門だった。
あえてクレームをいえば、実際の年令と俳優の年令の乖離がはなはだしかったことか。
島津斉彬は、篤姫誕生とされた天保6年(1835)、数え年27歳である。
扮された高橋英樹さんは、今年数え年65歳だ。きつすぎる。
篤姫の父島津忠剛も、同年には数え年30歳。
扮する長塚京三さんは数え年64歳。同じく無理がある。
島津斉興は少し年配で、数え年45歳。
でも扮する長門裕之さんは、今年数え年75歳やからね。
よい俳優さんを使ってくださるのは誠にありがたいのだが、30歳以上の差はイメージ上、問題がある。
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