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2008.01.07

「篤姫」第1話、感想

1/6(日)はれ
 「京都おこしやす大学」本年第1回が来週1/13(日)にある。
 京都の「篤姫」ゆかりの地をあるくというもの。

 受講希望が40人もおありと担当Yさんから連絡があった。
 現地見学会の講座なのに、40人は多すぎる。
 久しぶりに黒字でありがたいが、大丈夫か。
 
 本日、その当日レジュメの原稿をつくって送った。
 こういう仕事、めんどくさくてきらいなのだが、今回はとても楽しくできた。
 「篤姫」に気合いが入っている。
 なかなかよくまとめられたと自賛している。

 夜、「篤姫」ついに始まる。
 些細なことはまあいい。
 宮崎あおいさんを中心に楽しくみれた。
 来週もたのしみである。

 調所広郷(平幹二郎さん)を好意的に書いてくれたことは大変うれしいことだった。
 これまで悪役専門だった。

 あえてクレームをいえば、実際の年令と俳優の年令の乖離がはなはだしかったことか。
 島津斉彬は、篤姫誕生とされた天保6年(1835)、数え年27歳である。
 扮された高橋英樹さんは、今年数え年65歳だ。きつすぎる。

 篤姫の父島津忠剛も、同年には数え年30歳。
 扮する長塚京三さんは数え年64歳。同じく無理がある。

 島津斉興は少し年配で、数え年45歳。
 でも扮する長門裕之さんは、今年数え年75歳やからね。

 よい俳優さんを使ってくださるのは誠にありがたいのだが、30歳以上の差はイメージ上、問題がある。

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