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2008.01.06

山科側から稲荷山を登山

1/5(土)はれ
Dcf_1163

 本年初外出仕事。
 山科・醍醐こどものひろばのイベントで伏見稲荷社に参拝。
 なんで「山科・醍醐」の会で伏見稲荷社なのか。

 山科区西野山から山道を通って伏見稲荷社に行くことができる。
 その山道を通ることが主目的。ついでに初詣。

 山口に鳥居があった。そばに「大石乃滝」と刻んだ標石。
 そばに「大石内蔵助山科閑居」の岩屋寺がある。
 それに関連しての大石遺跡だろう、ぐらいを思って山道を上がってゆく。
 あがってすぐ右手に廃れた社があった(写真)。
 
 なんだろう。
 そばにまた「大石良雄かくれ家巌屋寺/六町」とある。
 岩屋寺への道標である。ここから約650メートルで岩屋寺へ行けるらしい。

 廃社をひとつひとつみていくと「大石稲荷」というのがあった。
 大石内蔵助をまつったものではないか。
 それが廃社になっていていいのか。
 驚いた。

 帰宅して近世や近代の地誌類をみたが、この廃社、記載がなかった。
 たんに伏見稲荷社の山科側の山口を祭る社なのかも知れない。
 それでも廃社はあかんやろ。
 不思議な景観だった。

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