山科側から稲荷山を登山
本年初外出仕事。
山科・醍醐こどものひろばのイベントで伏見稲荷社に参拝。
なんで「山科・醍醐」の会で伏見稲荷社なのか。
山科区西野山から山道を通って伏見稲荷社に行くことができる。
その山道を通ることが主目的。ついでに初詣。
山口に鳥居があった。そばに「大石乃滝」と刻んだ標石。
そばに「大石内蔵助山科閑居」の岩屋寺がある。
それに関連しての大石遺跡だろう、ぐらいを思って山道を上がってゆく。
あがってすぐ右手に廃れた社があった(写真)。
なんだろう。
そばにまた「大石良雄かくれ家巌屋寺/六町」とある。
岩屋寺への道標である。ここから約650メートルで岩屋寺へ行けるらしい。
廃社をひとつひとつみていくと「大石稲荷」というのがあった。
大石内蔵助をまつったものではないか。
それが廃社になっていていいのか。
驚いた。
帰宅して近世や近代の地誌類をみたが、この廃社、記載がなかった。
たんに伏見稲荷社の山科側の山口を祭る社なのかも知れない。
それでも廃社はあかんやろ。
不思議な景観だった。
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