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2007.12.08

鞆ノ浦、消えゆく木造家屋

Dcf_1118

 鞆ノ浦から早くも帰ってきました。

 ほんとうは山口県萩市へ移り、博物館参観と乃美織江の墓参をするつもりだったが、巡検がながびいて、新山口駅から乗る予定だった東萩行きの最終バスへ連絡できなくなった。

 そのまま鞆に泊まればとNPOの方からおススメをいただいたが、京都ですることがゴマンとあるので、一端もどることにしたというわけ。

 また聞き上手のみなさんのおかげで、たのしい1日でした。
 ありがとうございました。

 また鞆の深みにふれた。

 でも残念なこともたくさん感じた。

 「龍馬の宿」こと「御舟宿いろは」の斜め前で、建物の解体をみてしまった(写真)。
 また鞆から木造建造物がひとつ消えた。
 
 こうして、「重要伝統的建造物群保存地区」になっても何ら不思議のない鞆が、理解されないまま取り返しのつかないことになっていくのだと思ってしまった。

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