松浦亀太郎と講談社メルマガと忘年会とオアシス
12/21(金)はれ
同志社大学「文化史特論」、本年最後の出講。
城南八幡の郷土史家、西村芳次郎論。
終了後、受講者Kさん、松浦亀太郎を卒論テーマに選んだNさんと歓談。
松浦亀太郎について、また議論。
一旦帰宅し、講談社メルマガにたちむかう。
本日締め切り。
つぎの予定への外出までになんとかしなきゃ。
午後5時すぎまで頑張る。
分量に問題はあるが、なんとか提出する。
担当Y田さんからすぐ折り返しお返事。
「間に合いました」。
ありがとうございます。いつもごめいわくをおかけして申し訳ありません。
午後6時から、西大路今出川上ルで、基礎からまなぶ日本歴史・くずし字入門、合同忘年会があった。
僕をふくめて、25名のご参加。
K畑さん、T富さん、名幹事で大変お世話になりました。
とりわけT富さんのこばなしサービスは圧巻で、あっというまの2時間でした。
僕はなにもせず、ただひたすらぼーっとしていました。それがありがたかった。
2次会はちかくの喫茶店。
また僕はひとりでぼーっとしていた。
なかなか最近は、頭をカラにするヒマがなくて。
貴重な日でした。
そのあとは、たまたまご一緒にあるいて帰っていた参加者のNさん、Mさんといきおいで鷹峯までいく。
御土居堀北西隅をのこすラウンジ「オアシス」で喫茶をする。
とてもひさしぶりでした。
森田さんご夫妻、従業員のみなさん、おかわりなく。
一曲の歌もうたわず、日が変わったところで辞去。
また御土居堀北西隅付近の環境がかわっていることに、おそまきながらきづいて、「明日写真撮らなあかんなあ」と思いつつ、帰途につく。
このブログ、生活のほとんどを公開していると、あらためて思ったことがあった。
上記Nさんからいわれたこと。
「このあいだ京都駅前地下で先生をみかけた、人といっしょに歩いておられたので、声をかけなかった、あとからブログをみて、一緒にいたのは新潮社の内田さんという方だとわかった」。
「これで、僕がブログで記している行動が事実だとおわかりでしょ」とお答えしましたが、すべてを公開してんなあと、自分にあきれた次第でした。
やめないけど。
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