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2007.12.14

土方歳三と松浦亀太郎と山科本願寺・寺内町を考える

12/13(木)
 夜、三谷幸喜さん脚本「土方歳三最期の一日」の再放映をみる。
 久し振りに三谷新選組を見た。

 楽しかったが、美化が過ぎて鼻につく。
 詳しくは本放映時のブログ記事をごらんください(2006年1月4日付、カテゴリー新選組)。

12/14(金)
 討ち入りの日。
 山科では義士祭がある。

 でも元禄15年12月14日、現在の暦では1703年1月30日にあたる。
 各地で行われる義士祭、1月30日に実施する自治体や団体があってもいいのになあ。

 同志社大学に出講。

 講義終了後、吉田松陰の弟子の一人で、松陰の肖像画を描いた松浦亀太郎(松洞)を卒業論文に取り上げるという3年生のNさんが、僕の受講生の紹介でやって来る。

 とても勉強されていて驚いた。
 飛躍のために、明治維新史学会への参加をおススメする。

 さすが同志社大、優秀な子が多い。
 出講も楽しくなってくる。

 午後からは天理大学へ出講。
 天誅組の従軍日記「大和戦争日記」を読み、古地図や現代の地図に天誅組の進軍ルートを描いてゆく。
 概論なのに、実習みたいになっている。
 うーん。

 夜、山科の「伏見」へ。
 山科本願寺・寺内町を考える市民の会の忘年会に参加。

 Y本会長、M田事務局長、R東高校のS田先生と、これまでと明日を語り合う。
 きっと「明日」もいい日だ。

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