土方歳三と松浦亀太郎と山科本願寺・寺内町を考える
12/13(木)
夜、三谷幸喜さん脚本「土方歳三最期の一日」の再放映をみる。
久し振りに三谷新選組を見た。
楽しかったが、美化が過ぎて鼻につく。
詳しくは本放映時のブログ記事をごらんください(2006年1月4日付、カテゴリー新選組)。
12/14(金)
討ち入りの日。
山科では義士祭がある。
でも元禄15年12月14日、現在の暦では1703年1月30日にあたる。
各地で行われる義士祭、1月30日に実施する自治体や団体があってもいいのになあ。
同志社大学に出講。
講義終了後、吉田松陰の弟子の一人で、松陰の肖像画を描いた松浦亀太郎(松洞)を卒業論文に取り上げるという3年生のNさんが、僕の受講生の紹介でやって来る。
とても勉強されていて驚いた。
飛躍のために、明治維新史学会への参加をおススメする。
さすが同志社大、優秀な子が多い。
出講も楽しくなってくる。
午後からは天理大学へ出講。
天誅組の従軍日記「大和戦争日記」を読み、古地図や現代の地図に天誅組の進軍ルートを描いてゆく。
概論なのに、実習みたいになっている。
うーん。
夜、山科の「伏見」へ。
山科本願寺・寺内町を考える市民の会の忘年会に参加。
Y本会長、M田事務局長、R東高校のS田先生と、これまでと明日を語り合う。
きっと「明日」もいい日だ。
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