大和郡山と上七軒の大文字
今週、本年の大学講義が終了する。
ながかった。
大谷大学・佛教大学に出講。
佛教大学では大和郡山城下町をとりあげる。
郡山城下町を近世的に改造したのは豊臣秀長である。
秀長の豊臣政権内での意義を紹介し、あわせて郡山の特徴を論ずる。
最後は近世の絵図や明治の古地図をつかって、現在の地形図上に郡山城下町を復元してもらう。
みなさん久しぶりのぬり絵だったようで、楽しそうでした。
夜、上七軒へ。
お茶屋大文字さんでまた歴史こばなし。
今回は「新選組と上七軒」。
土方歳三に(夭折したが)女児がいて、その母が上七軒の芸妓だという話の真偽を考えてみた。
けっこうウケた(気がする)。
大文字の4姉妹をフジテレビがおっかけている。
そのため本日の宴席にテレビカメラがはいる。
僕もインタビューをうけた。
来年放映予定。
ほろ酔いで大文字の4姉妹への思いをかたる僕が映るかもしれない。
できれば使ってほしくないが。
写真は長女、勝也さん(芸妓)。
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