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2007.12.16

城陽市の未知の三宅碑をみた

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 本日もブログランキング首位です。
 ながい間、本当にありがとうございます。

 今夜、大河ドラマ「風林火山」最終回。
 終了後、来年の「篤姫」の予告編が放映されるはずだ。

 ついに「篤姫イコール宮崎あおいさん」のベールがとれる。
 楽しみだ。

12/15(土)
 午前中、ある建築物の用事で、京都府木津川市の施設に行く。
 知らないこといっぱい学んだ。
 実地体験は本当に大事だ。

 帰途、城陽市寺田の未知の三宅碑を訪ねる(写真)。

 以前、交通事故で折れたもの。
 ながく別の場所に保管されていた。

 昨年、市民の要望で修復して再建された。

 恥ずかしながら1年もすぎてからの訪問。
 碑銘は以下のとおり。

(表)八幡近道 木津川渡船場
           是西二十五丁
(左)石清水八幡宮 三里
(裏)昭和三年秋稟京都三宅安兵衛遺志建之

 写真をごらんください。
 「八幡近」と「道」の間に亀裂が入っている。
 折れていたことがよくわかる。

 石清水八幡宮への道標である。
 八幡の郷土史家、西村芳次郎の主導した建碑にちがいなかろう。

 三宅碑論もはやく成稿しなきや。
 さぼりを思い出した。

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