上七軒シンポ。5人の研究者が切りこむ
ブログランキング、2位になっているではないか。
みなさん、ありがとうございます。感謝にたえない。
12/2(日)はれ
朝9時、上七軒歌舞練場に(写真)。
本日、第1回花街シンポジウム。
僕も「うまれたころの上七軒」というタイトルで、報告者・パネラーです。
びっくりした。
300名も参加があった。
年令も10代から70代まで実にバラエティ。
上七軒の老舗老松の社長太田達さん(池坊学園教授)を司会に、立命館大学の鈴木岳海(たかみ)さん、加藤政洋さん、京都女子大学の井上えり子さんとの共演。
おもしろかった。実におもしろかった。
花街をこんなに多角的に切りこめるなんて、予想してなかった。
アンケート80人ぐらい回答くださったが、みなさんびっくりするぐらい克明に書いてくださっていた。
おおむね大好評といえる。
2回目が期待されていた。
けっして出来なくない。
たとえば同研究会員で、立命館大学大学院の竹中聖人さんは、ストレートど真ん中の上七軒研究者だが、今回登板していない。
大いにそのご成果が期待される。
超多忙の中、正直、引き受けたことを何度も後悔し反省もしたが、終わってみると(不充分きわまりなかったとはいえ)達成感はいっぱいで、本当に参加できてよかった。
メンバーのみなさん、出席されたお客様、心よりお礼申し上げます。
【注記】『京都新聞』12月3日(月)付(市民版ワイド23面)に報じられました。
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