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2007.12.13

第4回京都検定出題をみて

 12/13(木)の京都新聞朝刊に、第4回京都検定の問題が発表された。
 同紙夕刊の日めくりドリル執筆者として、関心あさからぬ。

 自分の問うたネタにかかわる出題がどれほどあるか、気にはなる。

 結論はまあまあ、ぐらい。
 さすがに1年半も連載している。
 かぶるものが多くあって当然か。

 逆に、講演や講義などでしょっちゅう話題にしていながら、かたよりすぎるからドリルには出さなかったのに今回出題された、なんてのもあった。

 K女子大学の受講者のNさんから、「2級を受けたところ、正面通や伏見ネタが出題されていた、先生が出題したのか」と尋ねられたぐらいだ。気づく人は気づくようだ。

 が、僕は出題者ではない。
 偶然あたっただけだ。誤解なきよう。

 ただし京都新聞出版センターの来春刊行予定、『第4回京都検定/問題と解説』の執筆者には内定している。
 また年末年始はこれにかかりっきりになるか。
 いやいやそれに没頭しているわけにはいかん。
 
 講談社現代新書『池田屋事件』が遅れている。
 これが1番しゃれにならない。
 いまだ新発見がつづいている。
 古高俊太郎(ふるたか・しゅんたろう)関係だ。

 正直、そろそろあきらめて、改めて別に『古高俊太郎伝』として書いた方がいいかも。
 滋賀県の出版社の方、地元のヒーローですが、いかがでしょうか。

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