第4回京都検定出題をみて
12/13(木)の京都新聞朝刊に、第4回京都検定の問題が発表された。
同紙夕刊の日めくりドリル執筆者として、関心あさからぬ。
自分の問うたネタにかかわる出題がどれほどあるか、気にはなる。
結論はまあまあ、ぐらい。
さすがに1年半も連載している。
かぶるものが多くあって当然か。
逆に、講演や講義などでしょっちゅう話題にしていながら、かたよりすぎるからドリルには出さなかったのに今回出題された、なんてのもあった。
K女子大学の受講者のNさんから、「2級を受けたところ、正面通や伏見ネタが出題されていた、先生が出題したのか」と尋ねられたぐらいだ。気づく人は気づくようだ。
が、僕は出題者ではない。
偶然あたっただけだ。誤解なきよう。
ただし京都新聞出版センターの来春刊行予定、『第4回京都検定/問題と解説』の執筆者には内定している。
また年末年始はこれにかかりっきりになるか。
いやいやそれに没頭しているわけにはいかん。
講談社現代新書『池田屋事件』が遅れている。
これが1番しゃれにならない。
いまだ新発見がつづいている。
古高俊太郎(ふるたか・しゅんたろう)関係だ。
正直、そろそろあきらめて、改めて別に『古高俊太郎伝』として書いた方がいいかも。
滋賀県の出版社の方、地元のヒーローですが、いかがでしょうか。
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