寄贈図書4冊、ご紹介
この数ヶ月、寄贈(ご郵送)くださった書物をご紹介し、御礼といたします。
①浜野潔さん『近世京都の歴史人口学的研究―都市町人の社会構造を読む』(慶応義塾大学出版会、2007年8月)
僕の御土居堀研究の成果を取り入れてくださっている(35~36ページ、250ページ)。
②神田千里さん『一向一揆と石山合戦』(戦争の日本史14、吉川弘文館、2007年10月)
編集部が僕の撮影した山科本願寺・寺内町跡に残る土塁(山科中央公園)の写真を使われた。その縁で送ってくださった(109ページに写真と名前が載っています)。
③新創社編『京都時代マップ―伝統と老舗編』(光村推古書院、2007年10月)
さきに出された『京都時代マップ―桃山編』以来、新創社さんとはお付き合いがある。そのご縁でいつもこのシリーズを送ってくださる。便利な本である。それゆえにもっとこだわった方がよいと思われる点も多くみえる。いちど担当の松岡満さんとじっくりお話をしたいと思っているのだが、機会がなく、そのままになっている。
④鈴木かほるさん『史料が語る/坂本龍馬の妻お龍』(新人物往来社、2007年12月)
著者の求めにより、いくつか情報提供をした(19ページ、36ページ)。その縁でお送りくださった。
いま思いつくもののみで遺漏があるかも知れない。
また資料館図録や論文などははぶかせていただいた。
申し訳ありません。
お送りくださったものは死ぬまで大事に保管し、学習に使わせていただきます。
ありがとうございました。
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