嵯峨野学芸倶楽部、本年最後の講座に出講
12/16(日)
1日変な天気だった。
降ったりやんだり、晴れているのに降ったり。
嵯峨野学芸倶楽部(主催:連)「京都歴史講座」に出講。
前夜には10人のご予約があったと聞いていた。
天気も悪いし、もっと少ないかなあと思っていたら、案に相違。
15人もお越しでした。
ありがとうございます。
「京都歴史講座」は今年、これで終わります。
中身はうすいのですが、ご好評くださったと理解します。
来年もつづきます。どうぞごひいき願いします。
キャンパスプラザで行っている「基礎からまなぶ日本歴史」とかぶる話が多い。
なのに嵯峨野学芸倶楽部「京都歴史講座」にもこられる方が少なくない。
気にする必要はないのかも知れないが、なるべくちがう話をしたい。
でも現実難しい。
嵯峨野学芸倶楽部と基礎歴史をそれぞれどう位置付けるか、ずっと悩んでいた。
が、よく考えたら嵯峨野学芸倶楽部にこられる方の半分ぐらいは基礎歴史にきておられない。
それもそうで、片や平日、片や日曜日の開催だ。
両方こられる方は内容重複を承知でこられているのだし、
基礎歴史に行きたくても平日だから行けない、だから嵯峨野学芸倶楽部に行くのだというのもある。
だからあまり悩まず、自分のできることだけをやればいいのかな、とも思い出した。
今年最後なので、ちかくのお気に入りの店「スマート」で茶話会をした。
8人もこられる。
半分以上だ。ありがたいことだ。
「スマート」は本店が寺町三条上ル西側にある。
そちらによく行っていたのだが、嵯峨野学芸倶楽部の所在地「三壺庵(さんこあん)」のそばに、たまたま支店ができて、たいそう喜び、いつも倶楽部終了後ひとりできている。
そこをつかわせていただいたというわけ。
講座は30分延長して午後1時まで2時間したし、そのあとの喫茶会も午後3時までつづいた。
だから開催の11時から数えると、4時間もみなさんを拘束したことになる。
貴重な時間をおとりしました。
ありがとうございました。
楽しかったので、毎回してもいいかも知れないと思った。
またご意見お聞かせください。
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